シャッターの板とレールの生成イメージ
生成イメージ写真

修理コラム / 相談前の準備

開かない・閉まらないときの
確認事項

ご相談の前に、知っておきたいことを分かりやすく。

01 / 相談前の準備

まず、異常がないかを安全な場所から

傾き、レールからの外れ、急な降下、異音など、いつもと違う様子があるときは使用を中止してください。シャッターの下へ入らず、通行を避けてください。

無理な開閉や分解は行わず、今の停止位置を伝えて相談しましょう。ここでは、機種が不明なままの強制操作や手動切替は案内しません。

02 / 相談前の準備

相談時に役立つ3つの情報

①手動・電動と、分かればメーカー・型番。②いつから、どの操作で、どの位置に止まるか。③車の出入りや施錠など、今困っていること。

直前の停電、衝突、強風なども手掛かりになります。確認のために異常な設備を繰り返し動かす必要はありません。すでに分かる情報で構いません。

03 / 相談前の準備

写真は、全体とラベルを中心に

安全な位置から、全体・気になる箇所・ラベルを撮影してください。高い場所に上る、箱を開ける、可動部へ手を入れる必要はありません。

写真からは内部や支持部の状態まで分からない場合があります。訪問できる日時と費用条件を確認し、現地で必要な点を調べます。

参考情報

製品ごとの確認を大切にしています。

この記事は相談の準備を目的とした一般的なご案内です。点検・操作・整備は該当機種の取扱説明書に従い、不明な場合はご相談ください。

参考:文化シヤッター「シャッターのお取り扱いについて」、三和シヤッター公式FAQ、LIXIL「電動シャッターのトラブル診断」。確認日:2026年10月23日。

CONTACT

そのシャッター、
直せる方法からご相談ください。

「いくらかかりそう?」「いつ来てもらえる?」「メーカーが分からないけど大丈夫?」分かる範囲のお話で構いません。

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