シャッターの板とレールの生成イメージ
生成イメージ写真

修理コラム / 写真相談の準備

メーカー名・型番の調べ方と
撮影箇所

ご相談の前に、知っておきたいことを分かりやすく。

01 / 写真相談の準備

本体と操作機器は、別々に記録

本体のメーカー名・型番と、リモコンや受信機などの型番は異なることがあります。見えるラベルやお手元の説明書があれば、写真をお送りください。

メーカー名だけで部品の適合は決められません。型番・世代・製造時期と、操作方式の確認が必要です。

02 / 写真相談の準備

おすすめの撮影は3種類

①シャッター全体と周囲。②不具合のある箇所の近景。③メーカー・型番ラベルと操作部。文字が読める写真と、位置が分かる写真があると相談しやすくなります。

ラベルの場所は製品によって異なります。安全な床上から見えない場合は、無理に探さず「分からない」とお伝えください。

03 / 写真相談の準備

不明でも、相談を始められる

ラベルが読めない、説明書をなくした場合も、用途・手動電動・症状と写真から確認を進めます。型番の特定や適合の確認は現地で必要になる場合があります。

写真だけで故障や正確な総額を確定できるとは限りません。分かった情報と、追加確認が必要な点を分けてご案内します。

参考情報

製品ごとの確認を大切にしています。

この記事は相談の準備を目的とした一般的なご案内です。点検・操作・整備は該当機種の取扱説明書に従い、不明な場合はご相談ください。

参考:文化シヤッター「シャッターのお取り扱いについて」、三和シヤッター公式FAQ、LIXIL「電動シャッターのトラブル診断」。確認日:2026年10月23日。

CONTACT

そのシャッター、
直せる方法からご相談ください。

「いくらかかりそう?」「いつ来てもらえる?」「メーカーが分からないけど大丈夫?」分かる範囲のお話で構いません。

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